龍馬を偲ぶ自然祭を終えて

龍馬を偲ぶ自然祭、護国神社で有志のご協力を得て無事終了いたしました。
開催経費は0円。参加者のボランティアにて、本当に実施出来ましたことを深く感謝いたします。
 
この日の様子は、今日11月16日(月)18:16からRKC高知放送こうちeye の中で「ふるさとアイ・龍馬を偲ぶ自然祭」でも放映されました。


 
御都合でお越しになれなかった皆様にはよろしかったらご覧下さい。

龍馬を偲ぶ自然祭は護国神社参拝殿にて、権禰宜が前夜遅くまで心を込めて書かれた龍馬供養のことばで、厳かに神事に則って始まりました。
 
この日は、子育て中のお母さん方のナチュ☆エコCookingClubの皆さまが心を込めて作られた、自然食の自然堂弁当が用意され試食した参加者からは自然素材の味わいに「とても自然な味付けで美味しい」と好評でした。

音楽会も行われ、高知大学邦楽部の雅やかな琴の音と尺八の調べ、平均年齢65歳の手作り楽器で演奏される高齢者の御婦人達の自然な音楽、私龍民も自作の龍馬に捧げる「Hey!RYOMA」を歌い、土佐琵琶の幽玄の響き、そして語り部の心温まる朗読と多種多様な出し物が続いたあとは、いよいよ、フィナレーヘ。
 
龍馬に伝えるプレゼンター募集で選ばれたのは、宿毛市からこられた若者の熱いメッセージ、それは龍馬にも自分を励ます力強い言葉でした。
龍馬のコスプレに扮して龍馬命の神前でこれからの生き方を真摯に誓った彼の言葉に参加者は感動していました。
またはるばるアメリカのコロラド州から里帰りの合間に寄られた御婦人も龍馬に扮して、今日の想いを述べていただきました。
 
最後はこの日に限って希望者には龍馬愛用の木刀を力強く握り締めることが出来る、特別なはからいでみなさん、その龍馬の想いをじかに感じてとてもうれしそうでした。
 
打ち上げは、いつものように西岡さんの新堀川倉庫の居酒屋サロンでさらに二次会は「龍馬屋」では、有名な漫画家の一行や九州博多からはるばるこの日に駆けつけてくれた「龍馬街道実行委員会」のみなさんを交えて語らい、遅くまで楽しく語り合いました。 
 
参加者それぞれの明日への前向きな気持ちが伝わってきて、とてもやりがいのあったひと時でした。

五台山よさ恋浪漫くらぶ 代表世話人 竹内龍民