キリシタン武将明石掃部の本とイラストを発見!

キリシタン武将 明石掃部  イラスト制作・ALFRED少尉
キリシタン武将 明石掃部 イラスト制作・ALFRED少尉

五台山のわが竹内家の果樹園内に純信お馬のデートスポットであるおうま岩のすぐ近くにある、キリシタン武将明石掃部の墓があることは前にお伝えしましたが、広く市販されている明石掃部の本は、学研文庫より森本繁の明石掃部、PHP研究所より小林久三の明石掃部の謎と島原軍記海鳴りの城という本があることがわかりました。

わが五台山の山中にあるキリシタン武将、明石掃部 が登場する本をまたまた発見!これは凄いぞ 島原軍記 海鳴りの城〈上〉 (下) (集英社文庫) 新宮 正春 著 

 

これ以外にも史料や地元の観光ガイドなどにもいくつも明石掃部のエピソードや紹介記事が掲載されています。司馬遼太郎の「関ヶ原」や「豊臣家の人々」などにも主君宇喜多秀家を諫める忠臣明石掃部のことがいくつか記載されています。

津本陽の「宇喜多秀家」などにもそのあたりの記述があり、歴史上実在していたことは明らかでしょう。他の歴史書にも数多く登場しています。

いろいろ調べていくと、天地人に関わる人々とのまつわる話しや近く放映される、坂の上の雲の中にも登場する明石元二郎という軍人もこの明石一族の子孫であることがわかりました。

さらに三度戦いを交える徳川家康との関係においても、ドラマティックな秘話があります。これについては後日紹介したいと思います。歴史のロマンを感じさせます。

 

またインターネットで偶然、戦国武将明石掃部のイラストを描かれていた漫画家の作品に出会い、さっそくその使用をお願いしたところ「元々サラッと描いたイラストで出版社等の版権は無いし、このイラストが地域おこしのお役立てるのであればどうぞご自由にご利用下さい。」と大変有り難いお言葉を頂きました。

ここに掲載させていただきます。いろんな所に気骨のキリシタン戦国武将 明石掃部のことを普及するため使用させていただく予定です。